事業概要

  • 事業名 : EXCO太陽光発電施設 BIPV 20kWp(系統連携型)
  • 事業期間 : 2010. 7. ~ 2010. 12.
  • 推進目的 : 新再生エネルギーの利用開発·普及拡散テスト事業(地方普及事業)により、大邱広域市のソーラーシティー推進都市にふさわしいシステムをつくりイメージを高める。


発電量

  • 設置位置 : 大邱広域市北区山格洞(緯度 35.42、硬度 128.58E)
  • 日射量 : 4.09kWh/㎡ · day(設置方位角 : - 25E、設置傾斜角度 9度&15度)/li>
  • 発電量 : 一日 63kWh、年間 23,000kWh


設置効果

  • 電力生産
    • 1.年間電力生産量 23,000kWh(一日 63kWh)
    • 2. 生産電力の活用
      EXCOの昼間常時点灯しているEXCO Mallの電燈用電力に活用され、生産された電力の余剰分が発生したら、韓国電力公社に逆潮流させる系統連携型に設計
  • 電力生産
    • 太陽光発電は化石燃料の限界と、地球温暖化によって引き起こされる気候変化を安定させて、使用期間に制限のない再生可能なエネルギー。
    • *EXCO 太陽光 BIPV 発電施設(20kW)
      -年間電力生産量: 23,000 kWh/year
      -石油節約効果 : 4.93 TOE/year
      -CO2억제효과 : 10.23 tCO2/year
      -石炭節約効果 : 12,048 kg/year

  • 教育及び広報効果
    • 1. エネルギー需給(代替·節約)に貢献
      • - 年間23,000kWhの電力を生産して電力費を節約
      • - 夏季PEAK値の管理が容易
    • 2. 先端技術及び未来志向的施設として、省エネ及び代替エネルギーに対する教育と広報の場として活用
    • 3. 大邱市シティーツアー経由地として、大邱市民と来訪客、外国人に対し先端都市のイメージをアピールする観光資源として活用可能
    • 4. エネルギーとソーラーシティー関連の国際学術大会などの誘致に有利


太陽光発電設備(BIPV)



詳細構成図

  • EXCO 太陽光発電施設(60kW)の設置効果
    • - 年間電力生産量 : 23,000 kWh/year
    • - 石油節約効果 : 4.93 TOE/year
    • - CO2削減効果 : 10.23 tCO2/year
    • - 石炭節約効果 : 12,048 kg/year