事業概要

  • 事業名 : EXCO 地熱冷、暖房施設設置工事
  • 事業期間 : 1次(民間普及事業) : 2009. 6. ~ 2009. 12. / 2次(エキスコ拡張工事分) :2009. 12. ~ 2011. 4.
  • 推進目的 : 気候変動枠組条約、グリーンラウンドによる二酸化炭素排出量規制という国際的な流れと、政府の低炭素グリーン成長政策に従って、二酸化炭素発生量を減らし地球温暖化と気候変動に積極的に対応するため。


事業内容

  • 設置位置 : 大邱広域市北区山格洞1676
  • 設置容量 : 1次 = (冷房) 199kWh、(暖房) : 189kWh
  • 穿孔数量 : 1次 20ヶ所、2次: 7ヶ所
  • 性能係数(cop) : (冷房) 4.19COP、(暖房) 3.35COP
  • 穿孔の深さ : 150m - 200m
  • システムの種類 : 垂直密閉型


設置効果

  • 電力生産
    • 1. 年間電力生産量(計317,865 kWh) : (1次) 206,612 kWh、(2次) 111,253 kWh
    • 2. 環境的な効果
      区分 1次 2次 全体 単位
      石油節約効果 44.39 23.9 68.28 TOE/year
      CO2削減効果 91.9 45.05 136.95 tCO2/year
      石炭節約効果 95,451 51,397 146,848 kg/year
    • 3. 生産的な効果 : 建物冷、暖房空調負荷を低減させる。
  • 教育及び広報効果
    • 1. エネルギー需給(代替·節約)に貢献
      - 11次事業と2次事業を合わせて年間 317,865kWhの電力を生産し電力費を節約
    • 2. 先端技術及び未来志向的施設として、省エネ及び代替エネルギーに対する教育と広報の場として活用
    • 3. 大邱市シティーツアー経由地として、大邱市民と来訪客、外国人に対し先端都市のイメージをアピールする観光資源として活用可能
    • 4. エネルギーとソーラーシティー関連の国際学術大会などの誘致に有利
  • 教育及び広報効果
    • 1. エネルギー需給(代替 · 節約)に貢献
      • - 1次事業と2次事業を合わせて年間 256,000kWhの電力を生産し電力費を節約
    • 2. 先端技術及び未来志向的施設として、省エネ及び代替エネルギーに対する教育と広報の場として活用
    • 3. 大邱市シティーツアー経由地として、大邱市民と来訪客、外国人に対し先端都市のイメージをアピールする観光資源として活用可能
    • 4. エネルギーとソーラーシティー関連の国際学術大会などの誘致に有利




1次詳細構成図

  • EXCO 지열설비 1ì°¨ 設置効果
    • - 年間電力生産量 : 206,612 kWh/year
    • - 石油節約効果 : 44.38 TOE/year
    • - CO2削減効果 : 91.9 tCO2/year
    • - 石炭節約効果 : 95,451 kg/year



2次詳細構成図

  • EXCO 지열설비 2ì°¨ 設置効果
    • - 年間電力生産量 : 111,253 kWh/year
    • - 石油節約効果 : 23.9 TOE/year
    • - CO2削減効果 : 45.05 tCO2/year
    • - 石炭節約効果 : 51,397 kg/year