事業概要

  • 事業名 : EXCO 太陽熱給湯設備工事
  • 事業期間 : 2010. 7 ~ 2010. 12,
  • 推進目的 : 新再生エネルギーの利用開発·普及拡散テスト事業(地方普及事業)により、大邱広域市のソーラーシティー推進都市にふさわしいシステムをつくりイメージを高める。
  • 設置容量 : 204㎡(単一真空管)


設置効果

  • 設置効果
    • 1. 年間生産量 153,412,746 kcal/year (一日 420,380 kcal/day)
    • 2. 生産電力の活用 : EXCOで使う温水に活用
  • 生産熱量
    • 太陽熱は化石燃料の限界と地球温暖化によって引き起こされる気候変化を安定させて、使用期間に制限がない再生可能な熱エネルギー
    • *EXCO 太陽熱給湯施設(204)㎡
      -年間生産熱量 : 153,412,746 kcal/year
      -石油節約効果 : 21.31 TOE/year
      -CO2抑制効果 : 44,09 tCO2/year
      -石炭節約効果 : 39,671 kg/year
  • 教育及び広報効果
    • 1. エネルギー需給(代替·節約)に貢献
      • - 年間 153,412,746kWhの電力を生産してエネルギーを節約
    • 2. 2. 先端技術及び未来志向的施設として、省エネ及び代替エネルギーに対する教育と広報の場として活用
    • 3. 大邱市シティーツアー経由地として、大邱市民と来訪客、外国人に対し先端都市のイメージをアピールする観光資源として活用可能
    • 4. エネルギーとソーラーシティー関連の国際学術大会などの誘致に有利


太陽熱設備詳細構成図



詳細構成図

  • EXCO太陽熱給湯設備(単一真空管) 設置効果
    • - 年間電力生産量 : 206,612 kWh/year
    • - 石油節約効果 : 44.38 TOE/year
    • - CO2削減効果 : 91.9 tCO2/year
    • - 石炭節約効果 : 95,451 kg/year